SW2まとめ…だった

ソードワールド2.0情報まとめだったブログ。SW2.0ダイスアプリ、3人用人狼”バケネコ”

2017年01月31日

1ページTRPGなおしてみた

表にしたほうが見やすそうだった部分を、手直ししてみました。
(2017.04.13 最新版に差し替え)



1行20文字×30行×4段ですので2400文字以下ですね。
20文字×20行の原稿用紙だと6枚以下に相当します。

対戦相手の「威力と防護」を書き忘れる痛恨のミスがありましたが、これは原稿には「威力と防護は戦闘力-4」と書いていたのを、レイアウト修正時に削除してしまったというミスです。

気づいた方も当然いらっしゃると思いますが、基本的なシステムは「火吹き山の魔法使い」です。
(いえーい、大昔に、火吹き山くれた、○○ ○○さんみてる〜!ありがとう!)

これに、清松みゆき先生のソード・ワールドRPGを通じて勉強させていただいた要素を詰め込みました。

同じく、水野良さんのロードス島戦記コンパニオンの「集中力」を「奇跡」として盛り込みました。
「奇跡」よりも「根性」の方が良かったかもしれません。明日直そう。

舞台をコロシアムにしたのは、ソードワールド2.0の最初のゲームブック風シナリオ集ミストキャッスルへのオマージュです。

「さあ、戦えのドレイども」は、スクエアエニックスの聖剣伝説ですね。

サイコロが1個なのは、別にそれがバランスがいいと思ったからではなく、1桁の足し算もままならない歳の長男(当時)と次男(当時)、甥っ子たちにTRPGを仕込むためにつくったゲームが雛型となっているからです。

こういうものを二十云年前にサクサク作れる才能があったら、いまとはまた違う人生もあったかもしれません。
でも、きっと今より稼げていないでしょうから、良かったのかもしれません。
…夢を見られない中年になったな、俺。



ところで、TRPG畑で育った方は、1ページTRPGという名称の"T"の部分に違和感を感じませんか?
国内産のTRPGは、「ソード・ワールドRPG」のようにタイトルにはTをつけない方が多数派です。
1ページTRPGの発祥が気になります。



さて、次はなにをつくろうかな。
posted by ああ七文字 at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 1ページTRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いえーい役に立って何よりだ
Posted by hogone at 2017年01月31日 22:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/446522397
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック