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2017年01月31日

1ページTRPGなおしてみた


表にしたかった部分を手直ししてみました。

1行20文字×30行×4段の設定ですので、2400文字以下ですね。

20文字×20行の原稿用紙6枚分。

表も入れて見やすくなったし、こんなものじゃないでしょうか。

対戦相手の威力と防護という重要なパラメーターを書き忘れるという痛恨のミスがありましたが、これは、原稿では威力と防御は戦闘力−4としていた説明を書き凝らしたというミスです。

テストプレイをしていなかったから気づかなかったというわけではありません。
はい、うそです。テストプレイなんか3、4年前にしたっきりです。



背景を語ってみましょう。
気づいた方も当然いらっしゃると思いますが、基本的なシステムは「火吹き山の魔法使い」です。
(いえーい、大昔に、火吹き山くれた、○○ ○○さんみてる〜!ありがとう!)

これに、清松みゆき先生のソードワールドRPGで勉強させていただいた要素を詰め込みました。

同じく、水野良さんのロードス島戦記コンパニオンの「集中力」を「奇跡」として盛り込みました。「奇跡」じゃなく「根性」にすればよかったかもしれません。明日直そう。

舞台をコロシアムにしたのは、ソードワールド2.0の最初のゲームブック風シナリオ集である、ミストキャッスルのオマージュです。

「さあ、戦えのドレイども」は、スクエアエニックスの聖剣伝説ですね。

サイコロが1個なのは、別にそれがバランスがいいと思ったからではなく、1桁の足し算もままならない歳の長男(当時)と次男(当時)、母方の甥っ子たちにTRPGを仕込むのに使ったルールが雛型となっているからです。

それらがBOOTHで見かけた1ページTRPGという企画(規格?)とが結びついてできたのが、このコロシアムRPGこれです。

こういうものを二十云年前にサクサク作れる才能があったら、違う人生もあったかもしれません。
でも、きっといまより貧乏でしょう。夢を見られない中年になったな、俺。



そういえば、勉強のつもりでいくつかみた1ページTRPGは、どれも「ラノベ風長い名前TRPG」というタイトルがついていました。

TRPGのプレイヤーは、タイトルに「T」があることに違和感を感じません?なんとなく、1ページTRPGという規格はTRPGとは違う畑に生まれたもののような気がします。



さあ次なにつくろうかな。
posted by 七文字 at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 1ページTRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いえーい役に立って何よりだ
Posted by hogone at 2017年01月31日 22:48
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