最近のコメント

2017年03月04日

ポストカードゲームをつくろう(2)

ポストカード1枚とおはじき(マーカー)を使ってカードゲームをつくってみる連載の第2回。



最初にポストカードのサイズを調べてみました。
官製はがきも年賀状も、横100mm×縦148mmですね。

プリンターを買ったときにプレゼントで「キャノン写真はがき・光沢」の100枚パックを貰っていたことを思い出しました。
|光沢|厚み標準(0.224mm)|横100mm×縦148mm|

年賀状の試し刷り用として配っていたものだけあって、官製はがきと同じサイズですね。
手元に現物があったので、今回はこれを使っていきたいと思います。

A4用紙との違いですが、やはり、厚いし、硬いですね。
A4は説明書としても頼りないくらいの感じでしたが、ポストカードはゲームボードとしても使えそうな感じです。

試しにちょっと前につくってみたアメフトのフィールド図を印刷し、ドラスレのマーカーとコマを載せてみました。
poster01.jpg

やはりゲームボードとして使えそうな感じです。
A4用紙のように風でめくれる心配や、裏面の印刷(情報)が透けて見えるということもありませんね。

片面に切手と郵便番号枠があるのもA4との違いですね(ない用紙もあるんでしょうが)。
そうそう「宛先をかき、切手を貼れば、そのまま投函できる」と点もA4用紙との違いです。

誰かに(どこかに)送ったり、誰かから(どこかから)送られてくるという工程を経てゲームが完成するような、大胆なゲームもできるかもしれません。



なんて考えていくと、ポストカードゲームの縛りにおはじき(マーカー)を使うというのは、縛りとして不適切な気もしてきます。
posted by 七文字 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ポストカードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

ポストカードゲームをつくろう(1)

ポストカードでゲームをつくる遊びがあるようです。

「ポストカードゲーム」で画像検索すると、使えるものはハガキ1枚(裏表)だけではなく、サイコロとおはじき(マーカー)くらいまではOKのようですね。

次の挑戦はこれにしてみます。

先日挑戦した、1ページTRPGに近いですね。あのとき出来た「闘技場からの脱出」は、A4用紙(表のみ)とサイコロだけでゲームをつくるとソロ用TRPGでした。

似たような縛りで挑戦すると、じゃあ「闘技場からの脱出」でいいじゃん?ということになりかねませんので、今回はおはじき(マーカー)を絶対使う、それもメインで使うという縛りを課したいと思います。

ちなみに腹案はありません。すべてこれから考えます。
さて、完成までにどれくらい時間かかるがな。一週間ですむのかな。一か月以上かかるのかな。楽しみです。
posted by 七文字 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ポストカードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

アナログゲーム販売・運送料が…運送料が…

バケネコの正式販売が始まりました。
ところがここで大きな問題が。

どうやら商品の大きさがハガキよりも小さいため、取り扱える郵送手段が宅配便のみに限られてしまうのです。
それが700円。本体より高いわ!

家から送れば90円で送れるのに。。。
posted by 七文字 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼系バケネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1ページTRPG考えてみた

pixivに投降した1ページTRPGが、思ったよりも人気です。
閲覧48 評価回数3 総合点30点 お気に入り3

1ページTRPGというジャンルを知ったのはBOOTHにならんだとある作品からですが、それを見て、エスパークスにワクワクした子供時代を思い出し、思わず作りました。

その勢いのままが作成したのがこの作品です(詳しくは制作日誌2)。

思い出の作品たちの好きな部分を組み合わせ、嫌いな部分はざっくり削って制作したゲームで、「私はTRPGのこういうところが好きで、こういうところが嫌いです」という、自己紹介ともいえる作品となりました。人気が出てくれてうれしいです。

※現在このブログにはシナリオ1キャラクターシート1.01.pdfが置いてないので、明日にでも置いておきます。

posted by 七文字 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 1ページTRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3人で遊ぶ人狼ゲーム・バケネコ(3)

ありがとうございます。BOOTHにおける、バケネコpdf版のダウンロード数が16→25まで増えていました。

f628a6f3-c23a-41a8-985b-d75056dd2273_base_resized.jpg
※お気に入りを示す💛も5→8になりました。ありがとうございます。
※ゲーム>ゲーム カテゴリーの人気順で27位/1177件に来ていますが、これはいくらなんでもおかしいですね。たぶん「ほんの2,3日」のアクセス数変動しかみていないのだと思われます。

BOOTHは無料版をダウンロードするにもアカウント登録を行う必要がございます。

ブログを見てくださった方がわざわざ登録までしてくださったのか、物販版を正式に登録したことでBOOTH利用者から注目が集まったのかは定かではありませんが、動きがあったのは間違いありません。

例えば、グーグルアナリティクスをみる限り、ここ一週間ほど、毎日37〜49人ほどのユニークユーザーがアクセスしてくださっています。ですので、バケネコをみてくださった方はもう少し多いと思われます。

登録などが面倒な方のために、このブログにも同じ内容のカードpdfが置いてあります。
※おっと今気づきましたが、ルールpdfが置いてありませんでした。

25日からダウンロード数などを毎日チェックしていますので、常連さんはチラっとでもBOOTHを除いてくださいますと、めちゃくちゃモチベーションが上がります。ソードワールド2.0ネタじゃなくてごめんね!

アンチの方も、ダウンロードを増やして私を勘違いさせ、勘違い増産→在庫過多→赤字地獄へ突き落とすチャンスです。ぜひダウンロードして勘違いさせてやってください。



では、物販の方は?というと、まだゼロです。
そもそも、なぜか送料が宅配便料金700円のみとなっています。
もう少し安いメール便でもOKにしたつもりだったのですがね?
調べてみたところ以下のいずれかのようです。
・納入された製品をみて、BOOTH運営がメール便対応不可の判定を下した。
・もしくは、製品がまだ納入されておらず、判定が下せていない。
郵送の方法に不手際があり、納入できていない可能性もあります。
初めてのことだらけで心配です。



身内からは、ゲームを説明するのにTRPGでいうところのリプレイのようなものが欲しいとの声があがっております。
今だとニコニコ動画とかYoutubeなのかなと思い、ドラクエ10のコロシアム動画で超有名な、あかつきさんに相談してみたところ、動画をとってアップしたら、適当に 編集してくれるそうです。

いえーい、あかつきさん、みてる〜!ありがとう!

でもなんというか、私はあがり症でドモったり挙動不審になるんで、そこが難点ですね。

さんざん煽りましたが、ごめんなさい、あかつきさん、私には(たぶん)無理です。
posted by 七文字 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼系バケネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

3人で遊ぶ人狼ゲーム・バケネコ(2)

昨年11月から取り組んでいた、カードゲーム制作経験ゼロ、同人物販経験ゼロからの「500円カードゲーム販売ミッション」達成です。

物販とかは、経験のあるサークルとかに入れば、ここ数か月、調べて回ってみたようなことは簡単に教えてくれるもんなんですかね。テレ症で、見栄っ張りで、意地っ張りで、同人物販経験のあるサークルには入っていませんが、頑張ればなんとかできました。
posted by 七文字 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼系バケネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3人で遊ぶ人狼ゲーム・バケネコ(1)

3人で遊ぶ人狼ゲーム・バケネコの物販商品(500円)が完成し、BOOTH倉庫に納品しました。
posted by 七文字 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼系バケネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

ふたりdeラビリンス制作日誌

あなたは、ついに魔竜の巣穴をつきとめたが
冒険者は他にもいた。

ここから先は競争だ。一刻も早く、竜殺しの
剣を手に入れ、魔竜を倒すのだ。

ふたり用対戦型ラビリンス系カードゲーム


遊び方
1.先攻・後攻を決める。
2.先攻は後攻の提示した迷宮カード3種の
  中から1枚をひく。
ふたり01イベント.jpg
ふたり03行き止まり.jpg
ふたり02階段.jpg
※迷宮カード。このカードは各プレイヤーが
 1枚ずつ持つ。

2−1.イベントをひいたとき
 次は特殊カードから1枚をひく。
ふたり04竜殺しの剣.jpg
※このカードは2枚ずつある。
ふたり05かくし階段.jpg
※このカードは4枚ずつある。

ふたり06鋭いウサギ.jpg
※このカードは3枚ずつある。

ふたり07赤いウサギ.jpg
※このカードは3枚ずつある。

2−2.行き止まりカードをひいたとき
    攻守交替。

2−3.階段カードをひいたとき
    一階進む。

3.攻守交替まで手順2を繰り返す。

4.攻守交替となったときは、先攻と後攻で
  手番を交代し、手順2を行う。

5.先に魔竜を倒したものの勝利となる。

posted by 七文字 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ふたりdeラビリンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

ふたりdeラビリンスつくってみた(9)

ラビリンスゲーム風のオリジナル・アナログゲーム制作日誌の第9弾。

ふたりdeラビリンス107.pdf 調整しました。

ご意見
1.わかりづらいというご意見のあった「竜殺しの剣」のテキストと効果を変更。
  竜殺しの剣2.jpg
2.前に4階くらい差が開くとヤル気がなくなるというご意見があったのでバランスを考えていましたが、
  進む(一階進む)と、止まる(攻守交替)の確率を50%ずつにすることにしました。
  また、この確率調整の一環で、モンスターの戦闘力を、少し高めにしてみました。

全体的に、階段(かくし階段)が出やすくなりましたが、竜殺しの剣の入手率自体は変わっていないため、一気にすべてをひっくり返してしまうような確率はそれほど変わっていないと思います。

さて。ルール書かなきゃ。
posted by 七文字 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ふたりdeラビリンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

ふたりdeラビリンスつくってみた(8)

ラビリンスゲーム風のオリジナル・アナログゲーム制作日誌の第8弾。

ふたりdeラビリンス106.pdf 調整しました。

labyrinth106.png

前バージョンへのご意見
1.ダンジョンをつくっている感じはないので、ラビリンスゲームのカテゴリーではない。
2.迷宮カード3種(降り階段、イベント、行き止まり)が判別しづらい
3.4階くらい差がつくと、逆転できない
4.イベントは戦闘だけなので、魔剣を手に入れたあとのイベントカードがだるい
5.せめて、追加行き止まりカード以外の報酬がほしい

2.大き目のアイコンを付けました。wizっぽくはなくなりましたが、しゃーない。
3.イベントカードに「かくし階段」を追加し、進みやすくしました。
4.戦闘を減らし、イベントカードの「竜殺しの剣」にシャッフル効果を追加しました。
5.モンスターを仲間にして使えるなどのアイデアもありましたが、行き止まりのほうが役立つので没。
 これをやらなくても、3.4の対策でプレイ感覚はよくなると思います。

ルールは決まっていますが、ルールブックができていないので、来週はそれを作りたいと思います。
posted by 七文字 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ふたりdeラビリンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする