SW2まとめ…だった

ソードワールド2.0情報まとめだったブログ。SW2.0ダイスアプリ、3人用人狼”バケネコ”
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SW2.0威力表アプリ(12) by 管理人 (03/31)

2017年03月01日

1ページTRPG考えてみた

闘技場からの脱出RPGをpixivに投稿してみたところ、わりと閲覧数が伸びています。

2017.03.01
 閲覧48
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2017.04.13
 閲覧110
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1ページTRPGというジャンルを知ったのは最近ですが、それを見てエスパークスにワクワクした子供時代を思い出し、思わずつくりました。思い出の作品たちの好きな部分を組み合わせ、嫌いな部分はざっくり削って制作したゲームで、「私はTRPGのこういうところが好きで、こういうところは要らないと思っています」という、自己紹介的な作品となりました。
人気が出てくれてうれしいです。
posted by ああ七文字 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 1ページTRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3人で遊ぶ人狼ゲーム・バケネコ(3)

ありがとうございます。BOOTHにおける、バケネコpdf版のダウンロード数が16→25まで増えていました。

f628a6f3-c23a-41a8-985b-d75056dd2273_base_resized.jpg
※お気に入りを示す💛も5→8になりました。ありがとうございます。
※ゲーム>ゲーム カテゴリーの人気順で27位/1177件に来ていますが、これはいくらなんでもおかしいですね。たぶん「ほんの2,3日」のアクセス数変動しかみていないのだと思われます。

BOOTHは無料版をダウンロードするにもアカウント登録を行う必要がございます。

ブログを見てくださった方がわざわざ登録までしてくださったのか、物販版を正式に登録したことでBOOTH利用者から注目が集まったのかは定かではありませんが、動きがあったのは間違いありません。

例えば、グーグルアナリティクスをみる限り、ここ一週間ほど、毎日37〜49人ほどのユニークユーザーがアクセスしてくださっています。ですので、バケネコをみてくださった方はもう少し多いと思われます。

登録などが面倒な方のために、このブログにも同じ内容のカードpdfが置いてあります。
※おっと今気づきましたが、ルールpdfが置いてありませんでした。

25日からダウンロード数などを毎日チェックしていますので、常連さんはチラっとでもBOOTHを除いてくださいますと、めちゃくちゃモチベーションが上がります。ソードワールド2.0ネタじゃなくてごめんね!

アンチの方も、ダウンロードを増やして私を勘違いさせ、勘違い増産→在庫過多→赤字地獄へ突き落とすチャンスです。ぜひダウンロードして勘違いさせてやってください。



では、物販の方は?というと、まだゼロです。
そもそも、なぜか送料が宅配便料金700円のみとなっています。
もう少し安いメール便でもOKにしたつもりだったのですがね?
調べてみたところ以下のいずれかのようです。
・納入された製品をみて、BOOTH運営がメール便対応不可の判定を下した。
・もしくは、製品がまだ納入されておらず、判定が下せていない。
郵送の方法に不手際があり、納入できていない可能性もあります。
初めてのことだらけで心配です。



身内からは、ゲームを説明するのにTRPGでいうところのリプレイのようなものが欲しいとの声があがっております。
今だとニコニコ動画とかYoutubeなのかなと思い、ドラクエ10のコロシアム動画で超有名な、あかつきさんに相談してみたところ、動画をとってアップしたら、適当に 編集してくれるそうです。

いえーい、あかつきさん、みてる〜!ありがとう!

でもなんというか、私はあがり症でドモったり挙動不審になるんで、そこが難点ですね。

さんざん煽りましたが、ごめんなさい、あかつきさん、私には(たぶん)無理です。
posted by ああ七文字 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼系バケネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

3人で遊ぶ人狼ゲーム・バケネコ(2)

昨年11月から取り組んでいた、カードゲーム制作経験ゼロ、同人物販経験ゼロからの「500円カードゲーム販売ミッション」達成です。

物販とかは、経験のあるサークルとかに入れば、ここ数か月、調べて回ってみたようなことは簡単に教えてくれるもんなんですかね。テレ症で、見栄っ張りで、意地っ張りで、同人物販経験のあるサークルには入っていませんが、頑張ればなんとかできました。
posted by ああ七文字 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼系バケネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3人で遊ぶ人狼ゲーム・バケネコ(1)

3人で遊ぶ人狼ゲーム・バケネコの物販商品(500円)が完成し、BOOTH倉庫に納品しました。
posted by ああ七文字 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼系バケネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

ふたりdeラビリンス制作日誌

あなたは、ついに魔竜の巣穴をつきとめたが
冒険者は他にもいた。

ここから先は競争だ。一刻も早く、竜殺しの
剣を手に入れ、魔竜を倒すのだ。

ふたり用対戦型ラビリンス系カードゲーム


遊び方
1.先攻・後攻を決める。
2.先攻は後攻の提示した迷宮カード3種の
  中から1枚をひく。
ふたり01イベント.jpg
ふたり03行き止まり.jpg
ふたり02階段.jpg
※迷宮カード。このカードは各プレイヤーが
 1枚ずつ持つ。

2−1.イベントをひいたとき
 次は特殊カードから1枚をひく。
ふたり04竜殺しの剣.jpg
※このカードは2枚ずつある。
ふたり05かくし階段.jpg
※このカードは4枚ずつある。

ふたり06鋭いウサギ.jpg
※このカードは3枚ずつある。

ふたり07赤いウサギ.jpg
※このカードは3枚ずつある。

2−2.行き止まりカードをひいたとき
    攻守交替。

2−3.階段カードをひいたとき
    一階進む。

3.攻守交替まで手順2を繰り返す。

4.攻守交替となったときは、先攻と後攻で
  手番を交代し、手順2を行う。

5.先に魔竜を倒したものの勝利となる。

posted by ああ七文字 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ふたりdeラビリンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

ふたりdeラビリンスつくってみた(9)

ラビリンスゲーム風のオリジナル・アナログゲーム制作日誌の第9弾。

ふたりdeラビリンス107.pdf 調整しました。

ご意見
1.わかりづらいというご意見のあった「竜殺しの剣」のテキストと効果を変更。
  竜殺しの剣2.jpg
2.前に4階くらい差が開くとヤル気がなくなるというご意見があったのでバランスを考えていましたが、
  進む(一階進む)と、止まる(攻守交替)の確率を50%ずつにすることにしました。
  また、この確率調整の一環で、モンスターの戦闘力を、少し高めにしてみました。

全体的に、階段(かくし階段)が出やすくなりましたが、竜殺しの剣の入手率自体は変わっていないため、一気にすべてをひっくり返してしまうような確率はそれほど変わっていないと思います。

さて。ルール書かなきゃ。
posted by ああ七文字 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ふたりdeラビリンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

ふたりdeラビリンスつくってみた(8)

ラビリンスゲーム風のオリジナル・アナログゲーム制作日誌の第8弾。

ふたりdeラビリンス106.pdf 調整しました。

labyrinth106.png

前バージョンへのご意見
1.ダンジョンをつくっている感じはないので、ラビリンスゲームのカテゴリーではない。
2.迷宮カード3種(降り階段、イベント、行き止まり)が判別しづらい
3.4階くらい差がつくと、逆転できない
4.イベントは戦闘だけなので、魔剣を手に入れたあとのイベントカードがだるい
5.せめて、追加行き止まりカード以外の報酬がほしい

2.大き目のアイコンを付けました。wizっぽくはなくなりましたが、しゃーない。
3.イベントカードに「かくし階段」を追加し、進みやすくしました。
4.戦闘を減らし、イベントカードの「竜殺しの剣」にシャッフル効果を追加しました。
5.モンスターを仲間にして使えるなどのアイデアもありましたが、行き止まりのほうが役立つので没。
 これをやらなくても、3.4の対策でプレイ感覚はよくなると思います。

ルールは決まっていますが、ルールブックができていないので、来週はそれを作りたいと思います。
posted by ああ七文字 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ふたりdeラビリンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふたりdeラビリンスつくってみた(7)

ラビリンスゲーム風のオリジナル・アナログゲーム制作日誌の第7弾。


ふたりdeラビリンス、テストプレイしてきました。

カードをひいた回数は、何度かメモ忘れがあったので不正確ですが、合計で約50回。予定通りです。

所要時間は、初回プレイで約50分。ルール説明や不足分のフォロー、状況や発言を記録しながらのプレイでしたので、完成度を高めれば初回プレイで30分以内も余裕だと思いました。

それなりに盛り上がり、驚きと笑いもあったので、一週間弱で作ったものとしては上出来じゃないでしょうか。


ご意見
・ダンジョンをつくっている感じはないので、ラビリンスゲームのカテゴリーではない。
・迷宮カード3種(降り階段、イベント、行き止まり)が判別しづらい
・4階くらい差がつくと、逆転できない
・イベントは戦闘だけなので、魔剣を手に入れたあとのイベントカードがだるい
・せめて、追加行き止まりカード以外の報酬がほしい

ラビリンスゲームじゃないというご意見はともかく、アイコンをデカくし、もう少し進みやすくする必要があるのかなと思いました。

明日はその方向で詰めたいと思います。
posted by ああ七文字 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ふたりdeラビリンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

ふたりdeラビリンスつくってみた(6)

ラビリンスゲーム風のオリジナル・アナログゲーム制作日誌の第6弾。

イベント表をつくってみたけれど、どうにもカードゲームっぽくない。
カード18枚構成のゲームにしよう、というのが前回までです。

また、もうひとつ直したいところがあります。

現状だと、相手の手番には、自分は迷宮カード3枚を提示し、引かせるわけですが、
ここで、なにか、相手への妨害を仕掛けられたらいいな、と思うのです。

ということで、一晩考え、以下のようなイベントカード.pdfをつくってみようと思います。

これなら、
1.カードゲームならではの遊び方になる
2.イベントで現れたモンスターを倒しても報酬がないという不満を解消できる
3.迷宮カードを提示する際に、相手を妨害できる
という3つの問題を一度にクリアできる気がします。

ということで、明日は、この方向で詰めてみたいと思います。
posted by ああ七文字 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ふたりdeラビリンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

ふたりdeラビリンスつくってみた(5)

ラビリンスゲーム風のオリジナル・アナログゲーム制作日誌の第5弾。


イベント表の中身を考えていましたが、試行錯誤の結果、よくある2d6表に落ち着きました。


・イベント表:サイコロを2つ振り、出目を合計する。

 出目 結果

 [] 押してはいけないスイッチを押した。眠ってしまい、攻守交替。

 [] 怪物xが現れた。戦闘力x

 [] 同上

 [] 怪物yが現れた。戦闘力y

 [] 同上

 [] 怪物z。戦闘力z

 [] 同上

 [] 怪物a。戦闘力a

[10] 同上

[11] 1回目:ドラゴンスレイヤーを手に入れた/2回目以降:同上

[12] 同上


しかし、これではカードゲームじゃなくて、TRPGのシナリオ補助ツールだなと思いました。


そこで、既存のカードゲームをみていると、カード18枚で構成されている作品が結構あります。


ふたりdeラビリンスでは今のところカードは3枚×2人=6枚の予定ですから、スタンダードの18枚に合わせるとすると、まだ12枚のカードが使えます。


ということで、次はカード12枚の使い方について考えてみたいと思います。


明日へ続く。

posted by ああ七文字 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ふたりdeラビリンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする