SW2まとめ…だった

ソードワールド2.0情報まとめだったブログ。SW2.0ダイスアプリ、3人用人狼”バケネコ”

2017年03月16日

バケネコ出荷失敗?

バケネコ左.jpg
2/26に送付して、3週間くらいたってるけど、入荷状態にならず。
送付方法になんか問題があったかな。
さすがにあきらめた。次の方法を考えよう。
posted by ああ七文字 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼系バケネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

クトゥルフRPGの流行とSW2.0

前々回「ひさびさにソードワールド2.0の話」、前回「クトゥルフ買ってみた」と密かに繋がっているかもしれない第3回。

最近は、TRPG未経験者が最初に触れるTRPG作品はクトゥルフ神話TRPG(以下、COCと略)なのだそうです。

その傾向は、AMAZONの売上ランキングやニコニコ動画の再生数にもみられますし、Twitterやブログには学校の書店にCOCのルールブックが並んだという画像や、女子大生がスカイプで遊んでたというような報告もあります。

AMAZON

ニコニコ動画
・クトゥルフ神話TRPG 再生数の多い順1位 再生2,913,104
・ソード・ワールド2.0 再生数の多い順1位 再生370,045

こんな未来を予見できたのは、俳優の佐野史郎さんくらいのものでしょう。(COCのコアなファンだそうです)
僕は、というと、原作のラグクラフト全集ですら、どこまで読んだか覚えていません。
小説家や漫画家にも原作ファンがいることくらいは承知していますが、COCのことはSAN値くらいしか覚えていません。
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では、なぜCOCが流行っているのか?
→いくつかのブログでは、リプレイ動画がヒットしたためだと結論づけています。これについては、異論がありません。

では、なぜCOCリプレイ動画が流行ったのか?
→これについては、合点の行く理由がみつけられませんでした。

まず、SAN値がネタとして受け入れられたという説は、SAN値は20年前からあったことを考えると、合点がいきません。
SAN値がそこまで破壊力のあるアイデアなら、もっと以前から流行していたはずです。

次に、システムが動画配信に向いていたという説ですが、掲示板やチャットでのプレイに不向きなソード・ワールドRPGが長年に渡ってオンラインプレイの主流であったことを考えると、やはり合点がいきません。

そもそも、あるTRPGシステムが遊ばれるかどうかは、システムの出来ではなく、メンバーの集めやすさで決まります。(断言



いろいろ考えましたが、COCの「危険から生き延びる」ゲーム性が、全盛期を過ぎたとはいえまだまだ流行中の「脱出ゲーム」の雰囲気に似通っていて、強力に後押しされているのではないかと考えます。

かつてはソード・ワールドRPGが、潜在的なファンタジーブームの後押しと、入手しやすいドラゴンマガジン誌上でのリプレイのヒットによりTRPG未経験者を魅了してプレイ人口を増やし、TRPGの代名詞的存在となりました。

同様に現在はクトゥルフ神話TRPGが、潜在的な脱出ゲームのブームの後押しと、視聴しやすい無料動画サイトのリプレイ動画のヒットによりTRPG未経験者を魅了してプレイ人口を増やし、TRPGの代名詞的存在となったのではないでしょうか。

ある日、突然、女子大生がTRPGに興味を持ち「SAN値がいいよねw」とか言いながら動画を探したとは、やはり考えにくい。
流行が先にきて、流行物に飛びついた。でも安っぽく見られたくないからそれっぽい理由として持ち出したのがSAN値。
そう考えると、女性にはよくみられる習性であり、合点がいきます。
そして女性がいる場所には、必ず男性が群がります。

ですので、前々回のソード・ワールド2.0動画がCOCと比べると伸び悩んでいる理由は「脱出ゲームではないから」というだけの話で、きっと内容は関係ないと思います。

試しに「クトゥルフっぽい脱出シナリオをソードワールド2.0で遊んでみた」というタイトルで、戦闘のないリプレイ動画でもつくってみたら、案外ヒットするかもしれませんよ。

余談ですが、1ページTRPGには、サイコロを振ってお題を決め、即興で演技するという作品が多いように思われますが、これはひょっとしたらCOCの「狂気に侵され、即興で面白いことを言う」様子が、大喜利と結びついて生まれたアイデアなのかもしれないと思いました。COCリプレイ動画の流行と、1ページTRPG誕生の時系列が気になりますね。
posted by ああ七文字 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | クトゥルフ神話TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

クトゥルフ買ってみた

前回(ひさしぶりにソードワールド2.0の話)がなぜか途中で切れてた。まあどうせ酔ってたんでしょう。

クトゥルフ、買ってみた。
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タイトルにも表紙もなじみがない。

wikipedeia

ですよね〜。

バーコードを記録。
2017031002.jpg
ソードワールド完全版よりかなり高い。

状態はすこし悪かった。
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画鋲の痕にハゲがある。残念。

奥付を記録。
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2004年初版。TRPG冬の時代はもう終わった頃かな。
12年で増刷24回。絶版じゃないだけでもすごい。
これは売れてますな。
ソードワールド2.0とは逆に、人気があるのはなんででしょうね。
posted by ああ七文字 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クトゥルフ神話TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

BOOTHが少し便利になってた

安心BOOTHパックというサービスが始まるようです。
住所を知られずに発送・受取でき、ネコポスを割安価格の310円(税込)で利用できるのはいいですね。
ネコポス自体に追跡サービスがあり、破損紛失保証もあるようです。
どこかのサービスのように190円くらいまで利用できるようになればなおよいのですが。
posted by ああ七文字 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼系バケネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひさびさにソードワールド2.0の話


BOOTHにバケネコを送って二週間ほどたちますが今だに入荷状態にならないので、なにかミスったのか心配しています。

そんなことより、BOOTHでTRPGシナリオを探してみると、「クトゥルフ神話TRPG」のシナリオばかりであることに気づきます。どうしてだろうとググってみると、どうもニコニコ動画で、クトゥルフ神話TRPGが大人気とのこと。

僕はニコニコ動画の操作方法がよく分かっていないのでアレですが、試しに検索してみました。

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確かに人気。一番再生回数の多い動画は300万PV近い。すごいですね。

1位2位の動画をみましたが、確かに面白いけど、なんでこんなことになってるの?
※追記 1位と2位以外はまだ見てないというだけで、他は面白くないという意味ではないです。

クトゥルフは、SANチェックくらいしか記憶がありません。

ソードワールドの再生数が伸びないのは、サポートの終わった作品だからしょうがないとして…
ソードワールド2.0が再生数がCOCと比べると伸び悩んでいるのはなぜでしょうね。
posted by ああ七文字 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | クトゥルフ神話TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

ポストカードゲームをつくろう(5)


ポストカード1枚とおはじき(マーカー)を使ってカードゲームをつくってみる連載の第5回。

前回、サイズ6ptの文字だと、ポストカードに1列20字27行3段=1,620文字を書き込めることがわかりました。

試しに、1ページTRPG・闘技場からの脱出RPGのテキスト落とし込んで、他の人に見ていただくと…

poster22.png

「読めねえよっ!(怒」
「プロ野球カードか?」(参考)
とのツッコミが。

でもね、8ptサイズだと、1行30文字、40行、1段のみ=1200文字。文章量が単純に3分の2になっちゃうんです。
(”段”の数が少ないと、改行時に消費される文字数が増えるので、1行15字40行2段くらいが妥当かな)
話は「ポストカードゲームの定義って、なんなん?説明書もつけちゃいかんの?」というところまで広がりましたが、そもそも元ネタであるゲームマーケットでの自主イベントでもそんな縛りはありません。

「説明書もなにもかもひっくるめてポストカード1枚」というのは、私のアナログカード原体験であるエスパークスの影響です。

さてどうしようかな。
posted by ああ七文字 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ポストカードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポストカードゲームをつくろう(4)

ポストカード1枚とおはじき(マーカー)を使ってカードゲームをつくってみる連載の第4回。

ポストカードにどれくらいのテキストを書けるものなのか、実験してみます。
まず、上端15mmくらいにおはじきを置くスペースを確保する前提で、文字サイズ6ptにしてみました。

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結果、1列20字×27行の段を3段かけました。うむ。読める。

1ページTRPG・闘技場からの脱出のとき、1行20字40行4段でスペースが余ったので、ウラ面も使えば十分な量ですね。
なお、闘技場からの脱出は、文章も付表も8ptで作成しています。
写真だと、付表の文字が読みにくいのは、闘技場からの脱出の付表を縮小コピーしているせいです。
posted by ああ七文字 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ポストカードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

ポストカードゲームをつくろう(3)

ポストカード1枚とおはじき(マーカー)を使ってカードゲームをつくってみる連載の第3回。


マスタースクリーンにも、できるのかな?
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結論としては、ちょっと小さすぎて隠せるものが限られるし、エアコンの風でも飛んでいきます。
サイコロは、転がす距離を考えると隠せませんね。

キャラクターシートなどを隠そうとするとこういうスタイルになるかな。
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各プレイヤーがはがき1枚を使う対戦ゲームというのも面白いかもしれません。

ここで「ポストカードゲーム=ゲーム記録用紙を兼ねる=消耗品」という固定観念に捕らわれていたことに気づきます。
1ページTRPG以下のボリュームになりますが、TRPGのルールブックをまとめれば、BOX入りカードゲームより携帯性に優れた素材といえるかもしれません。

4ページくらいまでならいける?
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携帯(性)といえば、スマホの画面よりは大きいですね。折りたたんだりしては、せっかくの利点が消えてしまうかも。
ルールブックなら、それこそ、スマホでPDFのルールブックを持ち運べばいいわけですし。

あとは、年賀状でナゾナゾを出題してくる店や、セリーグの順位予想を送り返すと、景品くれる店がありますね。
友達から来た年賀状でもみてみるか。

…あ、年賀状くれる友達なんていなかった。
posted by ああ七文字 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポストカードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポストカードゲームをつくろう(2)

ポストカード1枚とおはじき(マーカー)を使ってカードゲームをつくってみる連載の第2回。



最初にポストカードのサイズを調べてみました。
官製はがきも年賀状も、横100mm×縦148mmですね。

プリンターを買ったときにプレゼントで「キャノン写真はがき・光沢」の100枚パックを貰っていたことを思い出しました。
|光沢|厚み標準(0.224mm)|横100mm×縦148mm|

年賀状の試し刷り用として配っていたものだけあって、官製はがきと同じサイズですね。
手元に現物があったので、今回はこれを使っていきたいと思います。

A4用紙との違いですが、やはり、厚いし、硬いですね。
A4は説明書としても頼りないくらいの感じでしたが、ポストカードはゲームボードとしても使えそうな感じです。

試しにちょっと前につくってみたアメフトのフィールド図を印刷し、ドラスレのマーカーとコマを載せてみました。
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やはりゲームボードとして使えそうな感じです。
A4用紙のように風でめくれる心配や、裏面の印刷(情報)が透けて見えるということもありませんね。

片面に切手と郵便番号枠があるのもA4との違いですね(ない用紙もあるんでしょうが)。
そうそう「宛先をかき、切手を貼れば、そのまま投函できる」と点もA4用紙との違いです。

誰かに(どこかに)送ったり、誰かから(どこかから)送られてくるという工程を経てゲームが完成するような、大胆なゲームもできるかもしれません。



なんて考えていくと、ポストカードゲームの縛りにおはじき(マーカー)を使うというのは、縛りとして不適切な気もしてきます。
posted by ああ七文字 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ポストカードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

ポストカードゲームをつくろう(1)

ポストカードでゲームをつくる遊びがあるようです。

「ポストカードゲーム」で画像検索すると、使えるものはハガキ1枚(裏表)だけではなく、サイコロとおはじき(マーカー)くらいまではOKのようですね。

次の挑戦はこれにしてみます。

先日挑戦した、1ページTRPGに近いですね。あのとき出来た「闘技場からの脱出」は、A4用紙(表のみ)とサイコロだけでゲームをつくるとソロ用TRPGでした。

似たような縛りで挑戦すると、じゃあ「闘技場からの脱出」でいいじゃん?ということになりかねませんので、今回はおはじき(マーカー)を絶対使う、それもメインで使うという縛りを課したいと思います。

ちなみに腹案はありません。すべてこれから考えます。
さて、完成までにどれくらい時間かかるがな。一週間ですむのかな。一か月以上かかるのかな。楽しみです。
posted by ああ七文字 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ポストカードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする